👏👣手足口病が増加しています👄

こんにちは🐰🐻

浜松市内でも流行っている病気。

                                      2026年6月10日

浜松市感染症発生動向調査

手足口病が増加しています
手足口病は、その名が示すとおり口の中や手足などに水疱性の発疹が現れる感染症であり、市内では6ヵ月から2歳以下の乳幼児で多く報告されています。主な感染経路は咳やくしゃみなどによる飛沫感染、水泡の内容物や便に含まれるウイルスが手などを介する接触感染が知られています。大人が感染した場合は子供よりも重い症状になることがあり、日常生活に支障をきたすケースもみられます。原因となる主なウイルスはアルコール消毒が無効なため、お子さんのおむつ交換後や食事前等の手洗いを徹底し、咳・くしゃみをするときは咳エチケットを心がけましょう。

とあります。

病児室への問い合わせには、「利用できるか?」 、「隔離か?」と。

このような記事を見つけました。参考になさってください。

手足口病とわかった場合の、保育園・学校への登園の規則については、各疾患個別に登校基準を定めた「学校保健安全法」の第1種および第2種感染症には含まれておらず、出席停止についての明確な基準はありません。

2022年6月改訂版の日本小児科学会編「学校、幼稚園、認定こども園、保育所において予防すべき感染症の解説」では、手足口病の出席停止期間については「本人の全身状態が安定しており、発熱がなく、口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく普段の食事がとれる場合は登校(園)可能である。」と解説しています。

結論は手足口病は出停ではない、でも全身状態が良くなくて、登園が無理な感じなら病児室をご利用ください。ということです。