🍉夏休み後半🍉

あっという間にお盆休みが終わり夏休みも残り2週間。

学生さんは宿題が終わりこれから休みを満喫するお友だちと、焦って宿題を始めるおともだちに分かれるのでしょうか?(笑)

昔は夏休みと言えば朝のラジオ体操があり、学校のプールに行き真っ黒になったものですが今はやらないところが多くなっているようです。

ラジオ体操が減っている理由

猛暑の影響   朝から気温が高く熱中症の危険があるため

大人の負担   見守りや当番をする地域の役員の負担が大きい

生活の変化   共働き家庭が増え送迎や付き添いが難しい

苦情      早朝の音への配慮

確かに・・・と思う反面、寂しい気持ちになるのは私だけでしょうか😿

小学校のプール開放もラジオ体操同様の理由+教員の負担減のためほとんど無いようです。

市内には和地山公園野外児童プール、浜松城公園児童プール、相生公園児童プール、船越公園児童プール、舞阪表浜公園児童プール、などが夏休み期間中無料開放されています。利用してみてはいかがでしょうか?

夏休み後半引き続き体調管理して楽しくお過ごしください。

  折紙で作った風鈴🎐エアコンの風に揺られ涼を運んでくれます😊

  🐝みつばち第二保育園病児病後児保🐝

メダカの成長記録

メダカを飼い始めて3年になります。

メダカの飼育は初めての経験で水の替え方から調べ探り探りの1年目。

お腹が大きなお母さんメダカが水草の根に卵を産み付け、孵化してかわいい姿で赤ちゃんメダカが泳いでいたのもつかの間。いつの間にかいなくなること続けて2年😢(親とは分けていました)

今年もお腹が大きなメダカが数匹いて今年は赤ちゃんが成長してくれるかな?と半分期待、半分諦めていましたが孵化をしてくれました。水替えをせずに水量が減ると水をつぎ足すようにしてドキドキしながらの1ヶ月半が経過してついに2㎝くらいに成長した5匹の可愛いメダカたち。いつも5匹が仲良く近くを泳ぐ姿に笑顔がこぼれてしまう子どもたち&職員。

朝、別れの時に涙が出ているお友だちに「メダカさん見る?」と声を掛けると涙が止まり、夕方もお迎えが待ち遠しくなるとベランダに出て餌をあげながらお迎えを待ちます😊病児病後児保育園なので利用者様は毎日の成長を見ることはできませんが利用の度にメダカを楽しみに来て下さるお子様もいます。

このまま大きくなあれ!!!(緑の水ですみません💦1匹はかくれんぼ)

メダカ豆知識

*メダカの由来は「目が高いところにある(目高)」

*野生の寿命は1年ほどですが大切に飼うと2~3年生きることがある。

*瞼が無く目を開けたまま眠る(原睡眠と言い底でじっとして浅い眠りと休息をとる)

*黒い容器に入れると黒くなり白い容器に入れると色が薄くなる保護色機能がある

*脳の近い部分に優れた感覚機能があり群れて泳いでいてもお互いぶつかりません

            🐝 みつばち第二保育園病児病後児保🐝

8月に入りました🎆

8月に入りましたが、連日猛暑が続いていますね🌞

お友達のみんなは、元気に夏を楽しんでいますか。

夏といえば…花火大会や夏祭り。海水浴にプール。

先日、うちの娘もお友達といっしょに花火大会に…🎆

花火の大きな火のエネルギーは、嫌なことや不安、ネガティブな気持ちなどを燃やしてくれる働きがあるそうです。

また、打ち上げ花火のどーんという大きな音には、「音魂」といって、邪気を払う力があるそう。

その2つの効果で、花火を見ることにより開運し、厄払いの効果があるそうです。

みつばち第2保育園病児病後児保育室の入り口も夏バージョンで、打ち上げ花火が上がっています🎆

危険な暑さが続いていますが、皆さま、健康で楽しい夏をお過ごしください😊

🌞夏の食中毒予防🍱

夏場は特に気を付けたい!食中毒を予防しましょう!

暑い日が続くこの時期は、食中毒が起こりやすい時期です。

気温や湿度が高くなると、細菌が増えやすくなります。

お子様は体力や抵抗力が大人より低いため、食中毒を予防することが大切です。

夏休みになりお弁当を持っていくことが増えるので特にに注意しましょう。

家庭でできる食中毒予防

*食事前や調理前は石鹸でしっかり手洗いをする

*お弁当は十分冷ましてからふたをする

*保冷材や保冷バックを使用する

*作った料理は長時間室温に置かない

*お肉やお魚は中心までしっかり加熱する

*水筒は毎日隅々まで洗いよく乾燥させる

「少しでも臭いが気になる」「いつもと違う・・・」と思った食品はもったいなく感じても食べずに処分することが大切です。

食中毒になると、腹痛や下痢、嘔吐、発熱などの症状が現れることがあります。

食中毒の正しい対処方法

*こまめな水分補給(水、白湯、経口補水液スポーツドリンクを少しずつ何度も飲む)

*下痢止めは飲まない(体内の菌や毒素を外に出す必要があるため)

*消化の良い食事(症状が落ち着いてきたら、お粥、うどんなどを少量ずつ食べる)

*楽な姿勢をとる(嘔吐時は横向きにして喉に物が詰まらないようにする)

特に小さなお子様は脱水に「なりやすいため、水分が取れない、ぐったりしている。何度も吐いてしまう場合は早めに医療機関を受診しましょう。

夏が始まりましたね🌞

梅雨も明け、夏が始まりましたね🌞

今日21日は東海や関東の内陸部で40℃以上の危険な暑さ、今年初の酷暑日になりそうとの予想が出ています。

学生さんは夏休みですね🍉

昼夜問わず、最大限の熱中症対策を心がけ “元気に過ごすこと” を土台に夏を楽しんでくださいね💛

2年ぶりに全国的に流行している手足口病.も、夏休み、家庭内で共に過ごす時間が長くなることで、家庭内での密接な接触から感染が広がりやすくなります。

手足口病は、せきやくしゃみのよる飛沫、水疱の内容物や便に触れることによる接触感染で広がります。

特に便には症状が回復した後も数週間にわたってウイルスが排出されることがあります。

石けんでの手洗いを徹底し、患者と家族でタオルや食器は共用しない。回し飲み、取り分けの共有を避ける。ドアノブ・手すり・おもちゃ・トイレ周りをこまめに清掃、消毒するなど、家庭内での感染拡大を防ぐ工夫をしていきましょう。

熱中症、感染症に注意して、元気に夏を乗り切りましょう💛

🐌梅雨明けが待ち遠しい🐌

東海地方はまだ気象庁から梅雨明けが発表されていません。晴れていてもじめっとしていて洗濯物がカラっとしませんね。この先晴れて暑い日が増える予想ですが、梅雨前線の影響が残っているため正式な梅雨明けの発表はもう少し先になりそうです。今回は洗濯物を乾きやすくする方法をご紹介いたします。

洗濯物が乾きやすいポイント

・洗濯物は間隔をあけて干す(こぶし1つくらい空けると風が通りやすい)

・扇風機やサーキュレーターで風を当てる

・除湿器やエアコンの除湿機能を活用する

・厚手の物、薄手の物を分けて干す(厚手のタオルやなどは乾くまでに時間がかかり風の流れを妨げ薄手のものに十分に風が当たりにくくします

乾燥時間の短縮や生乾き臭の予防にもなります。

あと少しジメジメする梅雨の時期を乗り切りましょう😊

浜松市ではまだ手足口病の警報が継続中です引き続き感染対策していきましょう。

登録の日7月18日(土)午前中

電話予約が必要です。

🐝みつばち第二保育園病児病後児保🐝  

             ☎053-522-9088

🦟虫刺され対策🦟

蚊などに刺され搔きむしり「とびひ」になってしまった経験がある方多いのではないでしょうか?

とびひ(伝染性膿痂疹)になってしまうとプールに入れなかったり、園により異なりますが症状がひどいと登園できない場合もあります。

今回は虫刺され対策をご紹介いたします。

1 刺される前の「予防法」

 ・服の色を白っぽくゆったりしたものにする

  (黒など暗い色に蚊は寄ってくる習性があります)

 ・長袖、長ズボンを着用する

 ・虫よけ剤を使用する・・・・・成分*イカリジン*が配合されている

   スプレーが年齢や使用回数の制限が無いため注目されています。(汗拭きシートで拭いてから使用すると効果アップ)

2 刺されてしまった後の「正しいケア」

 ・流水で洗い流し清潔にする

 ・保冷剤などで冷やす(冷やすのが一番効果的で患部の感覚が鈍くなり

痒みが落ち着く)

 ・早めにかゆみ止めを塗り痒みの連鎖を断ち切る。

3 とびひを防ぐ!お家でのホームケア

 ・掻きむしりを防ぐ為に爪を短く切る

 ・手を石鹼で洗い清潔に保つ  

4 受診の目安

 ・刺された場所が熱を持って異常に大きく腫れ上がっている

 ・水疱になってじくじくして広がってきている(とびひの疑い)

 ・激しい痒みで夜も眠れない

🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟

梅雨の合間の気温が高くなる日は蚊が発生しやすくなります。蚊が活発になるのが25℃~30℃といわれています。この条件だと卵からボウフラ、さなぎを経て10日~12日ほどで成虫になります。庭の水たまり等確認し、蚊が増えない環境を整え対策をして、梅雨~夏を元気に乗り切りましょう!

手足口病が全国的に流行し、警報が出ています。浜松市も警報が継続しています。

手洗いうがいなど基本的な感染対策をしていきましょう。

                        🐝みつばち第二保育園病児病後児保育🐝

☔紫陽花❁

梅雨と言えば紫陽花の花を連想する方が多いと思います。

紫陽花の花言葉は家族団欒、和気あいあい、辛抱強さです。

一方で土壌の酸度により花の色が変わる性質から移り気、浮気といった少しネガティブな意味も持ち合わせています。

色によっても異なる花言葉が存在します。

青系・・・・・辛抱強い愛情

ピンク系・・・・元気な女性

白・・・・・・寛容

紫・・・・・・神秘・謙虚

植物が季節を感じて花を咲かせるのは「気温の変化」と「日の長さ(昼の長さ)の変化」が大きく関係しているそうです。

花で季節を感じることができるのは四季のある中緯度地域の国だけです。

是非お子様と一緒に四季折々の花を楽しむ散歩を楽しんでみてください❤

雨に濡れた紫陽花はより一層季節を感じますね。

梅雨は気温や湿度の変化で体調を崩しやすい時期です。

十分な休息と水分補給を心掛けましょう。

浜松市では手足口病警報になりました。

引き続き感染対策をしていきましょう。

          🐝みつばち第2保育園病児病後児保育室🐝

メダカの赤ちゃん(゜))<<

子どもたちに大人気のテラスにいるメダカさんたち……(゜))<<(゜))<<

今年、生まれた赤ちゃんたちも少しずつ成長してくれています💛

可愛い🥰

元気に育ってね💛

梅雨が明けるといよいよ夏本番ですね🌞

皆さん、熱中症予防対策に取り組んでいますか。

熱中症は、暑くなり始めの時期や急に蒸し暑くなる日に起こりやすくなります。

暑さに体を慣らしていく「暑熱順化」を行うことで、熱中症のリスクを減らすことができます。

無理のない範囲での適度な運動や入浴などを行い、本格的な夏を迎える前に、暑さに体を慣らしていきましょう。

ジメジメした季節を元気に乗り切りましょう🌈

あっという間に季節は梅雨に…☔

梅雨に入ると気圧が低い日が多くなります。

低気圧によって副交感神経が優位になり、だるさを感じやすくなることも多いです。

また血行不良が起きて体調が悪くなる子もいます。

さらに湿度が高い日が続くと体がベタベタして不快に感じるだけでなく、体内に水分が溜まってむくみや頭痛などの症状が出やすくなるとされています。

また寒暖差によって風邪をひいたり、免疫力が下がって感染症にかかったりすることもあります。

ジメジメした季節を元気に乗り切るためにできる対策は…🌈

◆しっかり睡眠をとる

 疲れやすくなっていたり免疫力が落ちたりしている体を休めるために、十分な睡眠をとりましょう。

◆体を動かす

 むくみや血行不良につながらないよう、室内でもできるだけ体を動かしましょう。

◆バランスのとれた食事をする

 栄養素をできるだけバランスよく摂ることで、エネルギーが確保されて免疫力も高まり、体調不良やだ

るさなどの予防や改善につながります。

◆水分補給する

 気温や温度が高い日は熱中症にかかりやすいので、こまめに水分補給をしましょう。

                参考記事:キッズドクターマガジン