夏場は特に気を付けたい!食中毒を予防しましょう!
暑い日が続くこの時期は、食中毒が起こりやすい時期です。
気温や湿度が高くなると、細菌が増えやすくなります。
お子様は体力や抵抗力が大人より低いため、食中毒を予防することが大切です。
夏休みになりお弁当を持っていくことが増えるので特にに注意しましょう。

家庭でできる食中毒予防
*食事前や調理前は石鹸でしっかり手洗いをする
*お弁当は十分冷ましてからふたをする
*保冷材や保冷バックを使用する
*作った料理は長時間室温に置かない
*お肉屋お魚は中心までしっかり加熱する
*水筒は毎日隅々まで洗いよく乾燥させる
「少しでも臭いが気になる」「いつもと違う・・・」と思った食品はもったいなく感じても食べずに処分することが大切です。
食中毒になると、腹痛や下痢、嘔吐、発熱などの症状が現れることがあります。
食中毒の正しい対処方法
*こまめな水分補給(水、白湯、経口補水液スポーツドリンクを少しずつ何度も飲む)
*下痢止めは飲まない(体内の菌や毒素を外に出す必要があるため)
*消化の良い食事(症状が落ち着いてきたら、お粥、うどんなどを少量ずつ食べる)
*楽な姿勢をとる(嘔吐時は横向きにして喉に物が詰まらないようにする)
特に小さなお子様は脱水に「なりやすいため、水分が取れない、ぐったりしている。何度も吐いてしまう場合は早めに医療機関を受診しましょう。
