過去10年で最多“感染性胃腸炎”

感染性胃腸炎、流行っていますね。

この時期としては過去10年で最多。ノロウイルス以外の患者も増えていて注意が必要とのことです。

ノロウイルスとサポウイルスは発見された場所に名前が由来しているそうで…

アメリカ・ノーウォークで見つかったのが「ノロウイルス」。

日本の札幌で見つかったのが「サポウイルス」。

いずれも、主な症状は吐き気・腹痛・下痢・発熱。

なぜいま増加しているのかというと…

気温の低下によるウイルスの活性化や、寒暖差による免疫力の低下が感染拡大につながっているとのことです。

そして、いま私たちにできる対策については…

ウイルスが口から入るのを防ぐマスクは有効。

ノロウイルスしかりサポウイルスは、アルコールでは効果が低いので、石けんできちんと手洗いをすること。

水回りとトイレ周りが非常に感染のリスクが高い場所になるので、家庭用漂白剤を薄めて周りを拭いていくこと。

感染している人は、できるだけ外に出て行かずに症状が治まるまできちんと静養することも大事な点になると。

病児病後児保育室のご利用には事前登録が必要となります。

4月の土曜休園日に事前登録のご予約をお受けする日は4月19日午前中です。

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