感染症ドミノとは?

感染症にかかり体調が悪化して免疫力が低下しているところに、また新たな感染症にかかる…

次々と倒れかかってくるドミノのように、順々に別の感染症に罹患する「感染症ドミノ」

感染症になった一人から、どんどん周囲に感染が広がり、寝込んでしまう(倒れてしまう)様子を指して言うこともあるそうです。

子どもは感染症にかかりながら免疫力をつけて徐々に強い体になっていくものではありますが、ただ注意したいのは脳炎や脳症。予防接種があるものは受け、それ以外でも毎日の生活で免疫力を整えつつ、低下しないような生活を心がけていきましょう。

対策① 歯磨きや乾燥予防で、ウイルスを体内に入れない

口内を清潔で適切な状態に整えておくのは免疫力にとって大切!

対策② 免疫リペアでウイルスをやっつける

腸内環境をよくするために、発酵食品と食物繊維をしっかり摂りましょう!

対策③ 重症化しないよう、とにかく体を休める

いつもとは何か違う感覚を少しでも覚えたら、感染症の予兆を疑い、しっかり養生!そして早めに病院に行こう!

規則正しい生活を心がけて自律神経を整え、また体温が低下すると免疫力が低くなるので、湯船につかる、温かい食事をとる、運動するなどで体を温め免疫を整えましょう😊

病児病後児保育室のご利用には事前登録が必要となります。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお電話ください。

みつばち第2保育園病児病後児保育室🐝053-522-9088🐝

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます🎍

お友達のみんなは、年末年始、楽しく過ごせましたか😊

みつばち第2保育園病児病後児保育室は開園して2回目のお正月でした。

今年も保護者の方や子どもたちが安心して利用できる保育室であるよう、スタッフ全員で精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

1月の土曜休園日に事前登録のご予約をお受けする日が決まりましたのでお知らせいたします。

⛄ 1月18日(土)午前中 ⛄

ご予約お待ちしております。

みつばち第2保育園病児病後児保育室🐝053-522-9088🐝

~年末年始休園期間のお知らせ~

今年も残すところあと1週間となりました😊

皆さまにとって今年はどんな一年でしたか。

みつばち第2保育園に登録やお問い合わせ等ご連絡くださった皆さま、ご利用してくれたお友達、本当にありがとうございました。

病児病後児保育室は、今年は12月27日(金)まで通常開園しています。

年末年始休園 12月28日(土)~1月5日(日)

年明けは、1月6日(月)より通常開園いたします。

これから冬休み、お正月…と楽しい行事が続きますね。

皆さま、病気や怪我に注意して、楽しい年末年始をお過ごしください。

みつばち第2保育園病児病後児保育室🐝053-522-9088🐝

いよいよクリスマス🎅🎄

小学生は冬休みに入り、保育園は今週末までとなります。

明日、にサンタさんは🎅どんなプレゼントを持ってきてくれくれるかな?

楽しみですね❤

クリスマスツリー🎄と消防車をアイロンビーズで見本なしで作りました。消防車は、弟の分も作る!と同じものを作る優しいお兄さん😊😊お迎えに来た弟君は勿論大喜び✌でした。

今年も残り一週間です。健康管理に気を付けて楽しい年末年始過ごしましょう😊

🐝みつばち保育園  053-522-9088 🐝

冬至ってなに?

クリスマスの陰に隠れがちですが12月21日は冬至です。

中国では「一陽来復(いちようらいふく)」といって、冬至の日を極限まで弱まった太陽が復活する日、一年の始まりと考えられてきたそうです。

世界各地で「太陽の誕生日」として祝う風習は多く見られ、クリスマスも冬至祭に由来しているそうです。

一年の中で最も昼の時間が短い日。しかし、昼の時間の長さが最も短いこの冬至の日が、日の入り時刻も一番早い日というわけではないそうです。

実は、一年で最も日の入りが早いのは冬至よりも少し前の時期で、日の出が最も遅くなるのは冬至が過ぎた後のお正月の頃になるそうです。その中間に当たる冬至が、日の出から日の入りまでの昼間の長さが一年で最も短い日となるそうです。

暦の上では冬の半ばですが、寒さはむしろこれからが本番。

気候は、冬至を過ぎる頃からますます寒くなり、年末の慌ただしさもあり体調を崩しがちな頃ですね。

▶ゆず湯に入る

▶かぼちゃを食べる

▶「ん」がつく食べ物を食べる

▶小豆がゆを食べる

▶大切な人と過ごす

▶来年の計画を立てる

「冬至ってなに?」

「季節を表す言葉で、一年で一番、太陽は出ている時間が短くなる日だよ」

お子さまと冬至について話してみたり、本格化する冬を前に無病息災を願いながら、日本古来の伝統的な過ごし方を体験するのも楽しいですね。

病児病後児保育室のご利用には事前登録が必要となります。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお電話ください。

みつばち第2保育園病児病後児保育室🐝053-522-9088🐝

🎅クリスマスが待ち遠しい🎄

今年も残り3週間。クリスマスとお正月がもうすぐなのに実感がわかないのは私だけ?

子どもが小さい頃はクリスマスプレゼントは何にしようか、ケーキやお料理は何にしようかと

ワクワクしながら考えていましたが、巣立ってしまうと寂しいものです😿あの頃が懐かしいです。

今年はインフルエンザ、コロナ、マイコプラズマ肺炎と流行る可能性があるとのこと。

うがい、手洗い、マスク着用、加湿、換気、十分な睡眠、バランスの良い食事など自分で出来る対策をして、楽しいクリスマスを迎えましょう❤

玄関などはクリスマス🎄の飾りつけにしました。

お友だちにもクリスマスツリーをシールで飾りつけてもらいました。

登録の日  12月21日(土)午前中

053-522-9088🐝

鼻のかみ方を練習してみましょう♪

子どもに鼻のかみ方を教えるのは難しいですよね。

鼻水はどうして出るの?

鼻の中に、異物(ウイルスや細菌、ホコリや花粉など)が入り込むと、これらの異物を身体の外へ流し出そうとして鼻水が出ます。ウイルスや細菌などの病原菌に感染すると、膿の混じったドロッとした鼻水になります。この鼻水をためたままにしていると、鼻腔内の細菌が増殖し副鼻腔炎や中耳炎をひきおこす原因となります。鼻はすすらず、できるだけ出してあげましょう。

正しい鼻のかみ方

① 片方ずつかむ。

  片方の鼻をきちんと押さえます。

② 鼻をかむ時には、口から息を吸う。

  鼻を押し出すために、空気をたっぷり入れる。

③ ゆっくり小刻みにかむ。

  慌てず、焦らさず少しずつ確実にかむことが大切です。

④ 強くかみすぎない。

  かみにくい時も一度に力を入れず、少しずつかむようにします。

~ 鼻かみの練習はお風呂上がりが最適です ~

間違った鼻のかみ方

① 力まかせにかむ。

  力まかせに鼻をかむと、鼻血が出たり、耳が痛くなったりします。

② 両方の鼻を一度にかむ。

  細菌やウイルスが鼻の奥に追い込まれ、副鼻腔炎につながることもあります。

③ 中途半端にかむ。

  鼻汁が残ると、その中で細菌やウイルスが増え、気管支炎や肺炎につながることもあります。

④ 鼻をほじる。

  無理にかき出そうとすると、粘膜を傷つけて鼻血が出たり、そこから細菌が入り込み感染してしまうことがあります。

~ 鼻をすすると、細菌やウイルスが含まれている鼻水が鼻の奥に入ってしまったり、耳にまで達して中耳炎の原因になることもあります ~

♪ 鼻のかみ方を練習してみましょう

~ ティッシュを使った練習 ~

① 細くちぎったティッシュを用意します。

② 口を閉じたまま、息を吐きだすようにします。口を閉じているため、自然と息は鼻へ流れます。

③ ①を鼻の前にかざし、片方ずつ息を吐く練習を行います。この時、片方の鼻を押さえるようにします。    

  うまく鼻がかめるとティッシュがゆらゆらとなびきます。遊び感覚で繰り返しやってみましょう。

  うまくできたらほめてあげましょう😊

~ 手鏡を使って練習 ~

① 手鏡を用意します。

② 口を閉じたまま、息を吐き出すようにします。口を閉じているため、自然と息は鼻へ流れます。

③ ①の鏡を上向きにし、鼻の下に水平になるように当てます。

④ 鼻の穴を片方ずつ押さえながら、息を吐きます。

  うまく鼻がかめると、鏡が鼻息で曇ります。

  うまくできたらほめてあげましょう😊

テーブルの上に小さくちぎったティッシュを数個置き、片方の鼻の穴をふさいで、鼻息だけでティッシュを飛ばし、親子でティッシュの飛ばし競争をするのもいいですね😊

無理強いせず、焦らずにゆっくりとすすめることでコツを掴めんでいけるといいですね😊

マイコプラズマ肺炎

全国的に流行が続いている「マイコプラズマ肺炎」。

マイコプラズマ肺炎とは

頑固な咳をともなう呼吸器感染症。小児や若い人に比較的多い。

マイコプラズマ肺炎は、「肺炎マイコプラズマ」という細菌に感染することによって起こる呼吸器感染症です。小児や若い人の肺炎の原因として、比較的多いものの一つです。

主な症状は発熱や全身の倦怠感、頭痛、咳など(咳は少し遅れて始まることもあります)。咳は熱が下がった後も長期にわたって(3~4週間)続くのが特徴です。肺炎マイコプラズマに感染した人の多くは気管支炎で済み、軽い症状が続きます(一般に、小児の方が軽症で済むと言われています)が、一部の人は肺炎となったり、重症化したりすることもあります。また、5~10%未満の方で、中耳炎、胸膜炎、心筋炎、髄膜炎などの合併症を併発する症例も報告されています。

感染経路は、飛沫感染、接触感染により感染すると言われています。家庭のほか、学校などの施設内でも感染の伝播がみられます。感染してから発症するまでの潜伏期間は長く、2~3週間くらいとされています。

治療方法は、マクロライド系などの抗菌薬で治療されます(成人で、肺炎を伴わない気管支炎であれば、抗菌薬のよる治療はその必要性を指示する根拠に乏しいとする報告もあります)。軽症で済む人が多いですが、重症化した場合には、入院して治療が行われます。

「マイコプラズマ肺炎」は学校や保育園、幼稚園など集団で過ごす場面で流行しやすいため、静岡県でも人混みでのマスクの着用のほか適切な換気や手洗いなどの感染対策を呼びかけています。

病児病後児保育室のご利用には事前登録が必要となります。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお電話ください。

みつばち第2保育園病児病後児保育室🐝053-522-9088🐝

😊作品😊

昨日は汗ばむ陽気、今朝は寒くなり何月だった?とわからなくなりますね😿

先週は感冒、気管支炎、咽頭炎のお子様の利用がほとんどでした。

引き続き体調管理気を付けていきましょう。

😊 😊 😊 😊 😊 😊 😊 😊 😊 😊 😊 😊 😊

ブロックの作品、4歳のお友だち二人共同の作品です。

一人のお子様が土台を作っていたのですが左右対称にならず苦戦しているともう一人のお友だちが手伝いはじめ土台が出来上ががり、更に進化させて船🚢を完成させました。

一番上のフェンス部分はカメラです。ハシゴ(階段)も倒れないように工夫して作りました。

自分の好きな色を選び素敵なブレスレットを作りました。

NBAが大好きなお友だちが見本を見て描きました。すごい集中力でした🏀

12月21日(土)午前中登録の日

ご予約が必要です。

🐝みつばち第2保育園病児病後児保育室🐝 ☎053-522-9088

🍂秋🍂

ようやく秋らしくなってきましたね😊

出入り口の装飾が 秋バージョン第二段 果物🍇から紅葉🍂に変わりました。

玄関先は和地山公園のモミジバフウの落ち葉、どんぐりで飾りました。落ち葉の赤色、黄色が鮮やかで綺麗です😊(写真だとわかりにくいですね😿)

朝晩は冷え込むようになってきましたが、日中は紅葉を楽しみながらのんびり散歩が気持ち良い季節ですね。

ただ、秋は4~5月と同様、日中と夜の寒暖差が大きい季節。

季節の変わり目は寒暖差疲労で天気痛が起こりやすくなるものですが、今年の気象の変化は、より体への負担が大きくなっているとのこと。

専門家によると、寒暖差が7度以上になると自律神経に負担がかかり、疲れやすくなるそうです。

今年は夏の異常な暑さの影響で自律神経がかなり疲れていて、普段なら元気に過ごせるタイプの人でも、自律神経の乱れから不調を起こしても不思議ではないとのこと。

体内時計を整え、適度な運動をし、また入浴はシャワーだけでなく、浴槽につかって体を温め、寒暖差疲労の症状の緩和や回復のための対策をしていきましょう。

🐝みつばち第2保育園病児病後児保育室🐝    053-522-9088