5月から紫外線は急増します。
紫外線は真夏だけ強いと思われがちですが、実は5月から一気に増え始めます。
特に晴れの日の10時~14時から頃は紫外線量が多く、外遊びや送迎の短時間でも
日焼けしやすい時期です。
気温がそれほど高くないため油断しやすいですが、春の終わりから初夏にかけては紫外線を意識したい季節です。
紫外線でおこりやすいこと
子どもは大人より皮膚が薄くデリケートなため、
・日焼け
・肌の乾燥
・汗や刺激による痒み
・疲れやすさ
などにつながることがあります。
子どもの紫外線対策
無理なくできる対策としては
・帽子をかぶる
・水分補給をこまめにする
・外遊び後は汗を拭く
・通気性の良い服を選ぶ
・必要に応じて子ども用の日焼け止めを使う
などがあります。
「完璧に防ぐ」より上手に付き合うことが大切ですね😊

紫外線は曇りの日も注意
曇りの日でも
紫外線は地面まで届いています。
「今日は涼しいから大丈夫そう」と感じる日でも、長時間外で過ごす時は帽子や水分補給を意識すると安心です。
外遊びが気持ちの良い季節です。元気に過ごすために、少しずつ紫外線対策も取り入れていきたいですね。
