蚊などに刺され搔きむしり「とびひ」になってしまった経験がある方多いのではないでしょうか?
とびひ(伝染性膿痂疹)になってしまうとプールに入れなかったり、園により異なりますが症状がひどいと登園できない場合もあります。
今回は虫刺され対策をご紹介いたします。

1 刺される前の「予防法」
・服の色を白っぽくゆったりしたものにする
(黒など暗い色に蚊は寄ってくる習性があります)
・長袖、長ズボンを着用する
・虫よけ剤を使用する・・・・・成分*イカリジン*が配合されている
スプレーが年齢や使用回数の制限が無いため注目されています。(汗拭きシートで拭いてから使用すると効果アップ)
2 刺されてしまった後の「正しいケア」
・流水で洗い流し清潔にする
・保冷剤などで冷やす(冷やすのが一番効果的で患部の感覚が鈍くなり
痒みが落ち着く)
・早めにかゆみ止めを塗り痒みの連鎖を断ち切る。

3 とびひを防ぐ!お家でのホームケア
・掻きむしりを防ぐ為に爪を短く切る
・手を石鹼で洗い清潔に保つ
4 受診の目安
・刺された場所が熱を持って異常に大きく腫れ上がっている
・水疱になってじくじくして広がってきている(とびひの疑い)
・激しい痒みで夜も眠れない
🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟 🦟
梅雨の合間の気温が高くなる日は蚊が発生しやすくなります。蚊が活発になるのが25℃~30℃といわれています。この条件だと卵からボウフラ、さなぎを経て10日~12日ほどで成虫になります。庭の水たまり等確認し、蚊が増えない環境を整え対策をして、梅雨~夏を元気に乗り切りましょう!
※手足口病が全国的に流行し、警報が出ています。浜松市も警報が継続しています。
手洗いうがいなど基本的な感染対策をしていきましょう。
🐝みつばち第二保育園病児病後児保育🐝

















